エフエム秋田 30th Anniversary
“Do You Remember Local' Roll Radio?”
参加 : 青谷明日香 / PAL from JIKEI SAUCE / An-VEINGER'z / gyro-captain / The Mori's Dadd / The KING LION / 英心 / 羅漢 / 松本英子 / 石川コウ / 砂丘 / halos / satohyoh
2015.12.15(Tue) RELEASE
¥1500
品番 RTR-10108
エフエム秋田さんの30周年を記念し、秋田ゆかりのアーティストが“ラジオ”をテーマに作った楽曲のコンピレーションです。
その他詳細は今後も更新いたします。
お問い合わせはエフエム秋田さんへ : http://www.fm-akita.co.jp/
秋田出身のアーティストさんたちに、こうして加えてもらえるのは、とてもうれしいです。
音メモをもとに、ラジオの思い出を込めた楽曲に仕上げて、収録していただいてます。
2015-11-26
2015-11-03
10月も過ぎて。
宮城県石巻の海産物を、なぜか秋田の山の中で焼いて食べる、という催し。
会場から、国道をまっすぐ走ると石巻に着くから、という理由らしく。
面白いことを考える人がいるもので。
しかし、山の中、森の中、ホタテやカキを焼いて食べるのは、とても不思議な気分。
美味しかった。
天気があまりだったけど、紅葉も少し観てきました。
新そばの季節ということで、新そば解禁!、という催し。
秋田は稲庭うどんのイメージがあると思いますが。
その先に、そばが美味しい地域があるそうで。
その先に、そばが美味しい地域があるそうで。
初めて新そばで食べましたが、驚きました。
本当に美味しかったです。
温泉もある地域なので、また行きたいな。
こたつ解禁!、という催し。
最高気温が一桁になった日、ついに。
開会の挨拶に代え、アイスを食べます。
少し横になります。
少しが、だいぶになります。
畑から野菜をとってきて、きのこ類と共に鍋をします。
秋刀魚を焼いて、ゆっくりお酒を飲んで。
閉会の挨拶に代え、〆のうどんを食べます。
総じて、秋だなと思いました。
次の日の朝、今年最初の新米、上に乗せるのは、辛子明太子にしました。
2015-10-29
2015-10-02
音メモ 25
先日書いた、小岩井農場の音。
農場内を周回するいろんな乗り物がありました。
牛のかたちのもの、大きなトラクター(!?)に繋がれたもの。
可愛らしい花のカップのようなもの。
発車ベルや、通過を知らせる鐘の音が、近く、遠くと鳴っているのが心地よかった。
それらの音を端々に加えて、シンプルなピアノの音メモです。
農場内を周回するいろんな乗り物がありました。
牛のかたちのもの、大きなトラクター(!?)に繋がれたもの。
可愛らしい花のカップのようなもの。
発車ベルや、通過を知らせる鐘の音が、近く、遠くと鳴っているのが心地よかった。
それらの音を端々に加えて、シンプルなピアノの音メモです。
2015-09-28
過ぎそうな9月のこと。
まわりが色づき、ますます秋めいてますね。
9月の話。
まずは、地元の街フェスに、初めて行ってみました。
駅の周辺、いろんなところにステージが組まれ。
様々なジャンルの音楽が演奏されていました。
普段は触れないような音楽もたくさんあり、面白かった。
しばらく一緒に活動していたドラマーくんも、地元のバンドで出演していて。
彼のドラム、久々に聴いたな。
そして、関係ないですが、この時期に採れる茄子は、本当に美味しい。
秋茄子はなんとかといいますが、焼くだけで甘くて美味しいので。
味付けするのがもったいないくらしです。

連休には、小さな怪獣たちが泊まりにきました。
地元のお祭りに連れていって、ババヘラアイス食べさせたり。
バターが苦手という子に、チキンバターカレーを作って。
苦手克服をこっそり仕掛けたり。
野菜が苦手という子に、あまいドレッシングを作って、食べさせたり。
小岩井農場へ行って、ジンギスカン食べたり。
盛岡で冷麺を食べたり。
あれ、食べてばっかりだな。
でも、小岩井農場では、おもいっきり動きました(遊びました)。
動物と触れ合って、カーレース(自分で漕ぐ)もして。
でも、いちばん楽しかったのは、「ブランコ」とのことで。
そういうものですよね。

角館、秋田の有名な観光地。
趣のある通りに、息がもれつつ。
石造りの用水路を流れる落ち葉だったり。
あと、モノクロの色調に急に現れる、真っ赤なポスト。
そこじゃないよ感、ブランコの子と、変わらないな。
最後に、とても星が綺麗で、天の川までくっきり見える日がありました。
星すごいなと思っていたら、急遽、山の方へ行く用事ができて。
夜景もみえて、花火もあがって、星がすごくて、とても気分のいい夜でした。
真っ暗な山を、手元の小さな光を頼りにのぼるというのも。
田舎とはいえなかなかないので。
思い出話も、いつのまにか未来の話に変わるくらい。
前向きになれた光と闇の風景でした。
9月は音メモを更新できませんでしたが。
来月はまた、音メモ作りたいと思います。
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