2017-08-04

もうすぐ、オジフェス2017「つきぬける」が開催されます。


秋田県の潟上市で開催されるアートフェス、“オジフェス”。
昨年はセッションに少しだけ参加させていただきましたが。
今年は展示として参加させていただくことになりました。
古く懐かしい建物の、風が通る場所で、音メモが流れる様子は、いいですね。
新しい曲も、用意しました。
入場料は300円。
連日、様々なワークショップが行われるそうなので、ぜひサイトを見てみてください。
建物自体も素晴らしい、日常のような、非日常のような。
そんな空間を楽しみに、ご来場いただければと思います。

以下、サイトから転載させていただきます。

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「オジフェス」はオジモンカメラの高橋が
「イベント盛り込みすぎの写真展」として企画開催した
超個人的なイベントとして2014年にスタートし、
3回目の2016年からはオジフェス実行委員会を設け、
複数アーティストによる合同作品展になりました。
「つながる」「ひろがる」「まじわる」と続き、
今年のテーマは「つきぬける」。
展示・飲食・ワークショップを軸に、
シンプルかつパワフルに2週間をつきぬけます。

オジフェス2017「つきぬける」
開催予定日 2017年8月11日〜27日、9月2日
開催場所  こだま会館(潟上市飯田川飯塚字水神端75-2)

安藤 郁子(陶芸)/satohyoh(音メモ)/菅原 綾希子(彫刻)
高橋 希(写真)/竹上 妙(版画)
toji(版画)<正一・平岡 瞳・樋口 達也>
Hakoen(写真)/保坂 剛志(造形)

https://ozifes-2017.jimdo.com/
https://www.facebook.com/ozimoncamerafes/

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昨年の感想はこちらの記事で。


2017-07-19

音メモ 44

このリズムパターンを作っているとき、今年最初の蝉が鳴き始めました。
ホワイトノイズに聴こえるのが、その蝉です。
冬や春に比べたらだいぶ外が騒がしいはずなのに、だんだん気にならなくなる。
ずっと鳴っている音には意識が向かず聞こえなくなったり。
聴こうと意識した音は大きく聴こえたり。
人の脳と耳の間にミキサーがあり、フェーダーが動いているところ。
想像すると面白いです。
動かしている小人エンジニアを想像するとさらに。





2017-07-07

音メモ 43 - 道路に白線を引く音 -

道路に白線を引いているところに遭遇したので、録音して音メモにしました。
小気味よく打たれる(放たれる?)音が、いい感じでした。
構造はどうなっているんだろう、気になります。
ちょうど秋田に遊びに来ていた、rabukaというバンドの、ゆめんさんの声。
使わせてもらいました。
突然マイクを向けて、2分くらいで録音。
あいかわずの適応性と、いい声です。




rabuka ( http://rabuka.net/ )
water - rabuka live at shibuya 7th floor ( https://youtu.be/BvOEYD9Fv8s )
ゆめん ( https://twitter.com/rabukabuka )


2017-06-26

音メモ 42

ヘッドホンを外して、雨が降っていることに気づく。
何日も片づけを後回しにしたせいで散らかった部屋。
あ、窓を閉めなきゃ、と思い立つまでの、まどろみの時間。
そんなイメージで音メモを作りました。
雨の日は家で、それも景色、ということで。





2017-06-02

音メモ 41 - 田植え -

前回は「種まき機」でしたが、今回は「田植え機」の音を使って音メモを作りました。
植え付け部分(ナウシカに出てくる王蟲の足みたいな動きのところ)の音が意外にも良く。
ハイハットと混ぜると心地よかったです。
田植えの期間は、同じ道でも通る度に景色が変わります。
水が張られた頃に映る空と雲はすごく綺麗です。
桜のように、一時期しか見れない光景。これも田舎ならではですね。